先を争う

【漢字】先を争う
【読み】さきをあらそう
【意味】人を押しのけて先に進む様子。
【例文1】バーゲンセール会場に先を争って入店する。
【例文2】先を争ってバスに乗り込む。
【例文3】席に座ろうと先を争う。

先を争うをテーマにした記事

先を争う人

先を争うとは我先にと他人を押しのけて進む様子をいいます。
真っ先に思い浮かぶのはデパートのバーゲンセールで開店前から並んで開店時刻と同時に入店する光景が想像されます。
私も初めて初売りに並んだ時にあまりにもたくさんの人でびっくりして、先を争って入店するものですから負けじと走ってお目当ての品に飛びついた事があります。あのパワーには圧倒しましたが、意外にも年配の方に多かったような気がします。やはり誰でもお得な福袋をゲットしたい一心ですからね。

私の住んでいる町は地下鉄がなく利用するのは近場のスーパーなのでもっぱらバスです。田舎なので利用客はゆっくりバスに乗り込みます。
たまには旅に出たいなと気候がいい季節に東京に観光しに行きました。念願のスカイツリーに登ったり、浅草観光を楽しみました。中でも電車?地下鉄?での人の多さにびっくりして1m間隔くらいでも乗り場があるのに待ち人がたくさんいるのにびっくりしました。
乗り込めるか心配でしたが、乗る時は降りる人たちをちゃんと待って乗り込むんですね。こんなに人が多いと我先を争って乗り込むのかと思っていました。
しかし、降りる人がいなくなった途端、両サイドから先を争って空いている席をめがけて小走りになるのはやはりどこも同じでした。